2月8日 練習
今回の練習は,久しぶりに
「I don’t know what you come to do」
という歌をやりました。
歌詞も繰り返しが多く,リズムのとり方も微妙に難しかったので,黒板を使って音符を書きながら指導してもらったり,手拍子の裏打ちをしてみたり,しました。
新人さんが少なかったので,この曲は前半で中断し,練習の後半は今まで習った曲の中から,各パートひとりずつ前に出て,3パート(3人)で順番に歌う!ということをしました。
曲は,自分の好きな曲を選べます。
ソロの部分も,いつもと違う人が歌ったり,パートごとでほかのパートの音を歌う人を選んでパート内ではもったり,初めての試みにワクワクして,とても楽しい練習となりました。
岩下さんから,
「とにかく歌うことを楽しんで!楽しんで歌っていれば,必ずそれが伝わります。みなさんは,前に出てひとりで歌うことに自信がないようですが,自分で思っているほど下手ではないと思いますよ。皆さん,今までにたくさん練習してきているんですから,ちゃんと歌えていますよ。もっと自信をもって大丈夫です。どんどん前に出て歌って,歌うことに慣れてください。」
というコメントもいただきました。
自信をもって!楽しんで!
ゴスペルだからこそできる,前向きなメッセージをもつプラスな発想も大事にしていきたいなあっっと思った練習でした。

人数が少なかった(テナバはけーちん一人!)けれども、楽しめた練習でした!!あらためて、まみりーだーの歌を聴いて、よくおっしゃる、「上手くなければ伝わるものも伝わらない」というのがよく分かりました。ゴスペルの素晴らしさをもっと伝えたい!!だから、もっと練習して上手くなりたいと切に思った練習でした。